顎のニキビが痛いときの治し方は?

顎のニキビが痛いときの治し方は?

顎のニキビって痛いですよね。
顎のニキビやしこりには治し方があるので一緒に見ていきましょう。

 

 

 

顎ニキビの治し方

 

顎のニキビが痛いときは一刻も早く治して楽になりたいですよね。
皮膚に脂質が詰まってしまい、ニキビとなって痛みがでます。

 

炎症を起こして化膿すると真皮層にダメージができてニキビ跡ができることもあるので要注意です。
なので、顎のニキビが痛くても潰してはいけません。

 

顎のニキビが痛いときには

 ・ホルモンバランスを整える
 ・食生活でビタミンを
・保湿をしターンオーバーを良くする

 

 

整理前や寝不足などでホルモンバランスが崩れると肌に脂質が多く出ます。
この脂質が毛穴の中で詰まってしまうとニキビになったりしこりになって痛いんですね。
洗顔料で朝夜に洗って毛穴をクリアのするのも有効です。

 

 

また、食生活が崩れてニキビができることもあります。
なので、ショコラBBなどのサプリはビタミンを補ってニキビを改善しようとするものなんですね。

 

 

ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を良くすることでニキビを改善しようとする方法もあります。
クリームやジェルで顎のニキビのターンオーバーを促してあげて、保湿のケアもしてあげる方法ですね。
洗顔をしたり、乾燥したり、ホルモンバランスが崩れると肌の油分と水分の割合が崩れます。

 

 

その時に脂質が多くでることでニキビもできやすくなります。
ジェルで保湿をしつつ、ターンオーバーを促して肌の健康を保つのが大切ですね。

 

 

 

顎のニキビが痛い理由

 

顎のニキビが痛いのは炎症によるものです。
菌や異物が体内にあると体はそれらを除去しようとして炎症反応がおきます。

 

炎症の痛みは体の防衛反応というわけなんですね。
顎の毛穴に脂質が詰まり、脂質を栄養にして菌が繁殖すると炎症が起きたりして痛みを伴います。

 

 

特に男性の場合、顎ニキビはひげ剃り時などに傷がついて悪化することもあります。
また、女性の場合も化粧時にニキビが邪魔になりますよね。

 

 

肌を化粧水でケアする人もありますし、ジェルで肌のターンオーバーを促す方法もあります。
肌を洗顔した後に肌の水分と油分はかなり失われます。
また、冬に乾燥すると肌は油分を出そうとしてバランスが崩れるんですね。
そういった時に保湿はニキビケアに効果を発揮します。

 

最近は保湿とターンオーバーを同時にケアできる商品も開発されていて進化していますね。

 

 

日頃のケア

 

顎のニキビの痛みは脂質の詰まり、菌の繁殖によって引き起こされます。
脂質が多くでる⇒毛穴に詰まる⇒顎ニキビになるという流れです。

 

特に顎は毛穴が小さく、汗腺が少ないので脂質が詰まりやすい箇所なんです。
なので、顎にニキビができて痛い思いをする人が多いんですね。

 

 

日頃できる顎ニキビのケアにはこういったものがあります。

 

 

 ・寝不足やストレスを減らす
 ・食生活でビタミンを摂る
 ・毛穴を清潔に保つ
 ・保湿をしターンオーバーをサポートする

 

できることなら痛い思いをする前に顎のニキビを防ぎたいですよね。
できてしまった顎のニキビのケアとあわせて、洗顔料、クリームやジェルでケアをしてあげるのが良いと思います。

 

 

ニキビを潰したらどうなるの?

 

顎のニキビが痛いから潰してしまう人もいます。
中には熱した針で中の脂質や菌、膿を出そうとする人もいます。

 

でも、指や針で潰してしまうとニキビ跡が残る可能性があるのでやらない方が良いです。
潰すときに菌が入って悪化してしまうこともあるのでおすすめしないです。

 

 

実際に私も顎のニキビが痛かったので潰したことがありますが、シミや凹みがのニキビ跡が残りました。
潰してもニキビ跡が残らないという人もいますが、肌には個人差があります。
敏感肌や色素などの違いがあるので潰さない方が良いですね。

 

 

もしもニキビを潰したいなら皮膚科でやってもらうのがベストです。
保健が効くところもありますし、面皰圧子(めんぽうあっし)という器具を使った方法で中の脂質や菌を除去してくれますよ。
最近はレーザーでニキビを除去する方法もあるようです。

 

 

 

皮膚科に行くべき?

 

皮膚科に行って顎のニキビの相談をするのも良い方法です。
しかし、注意しなければ行けないのは薬の成分のリスクも知っておくことです。

 

例えば、私は皮膚科でステロイドが入った薬を処方してもらったことがあります。
ステロイドの効果は強いですが、その反面、副作用のリスクもあります。
依存性もあるので、使い過ぎはできない薬です。

 

 

また、ニキビには白ニキビや黒ニキビなど種類があって治し方が違います。
皮膚科にいった時は顎の症状を見てもらい、薬のリスクを理解した上で用法容量を守って使いましょう。

 

 

切開やレーザーなどで治す方法もありますが、必ずしも跡が残らないとは言い切れないので事前にリスクも確認しておきましょう。
また、保健の適応内なのかも聞いておいた方が良いですね。

 

 

顎のニキビの種類

 

顎にできるニキビには種類があります。
しこりや赤いニキビができて痛い人もいれば、白いニキビ、黄色いニキビになって痛い人もいます。

 

 

しこりができるニキビは皮膚の奥に芯があってしまって長期化するケースもあります。
痛いからと言って触ってはいけません。生活リズムを整えつつ、洗顔し、ジェルでターンオーバーを促しましょう。

 

しこりニキビに似た粉瘤という症状もあります。粉瘤は痛みがなくて黒い点を伴うものが一般的です。
顎のしこりが痛いならニキビの可能性が高いですね。

 

 

赤いニキビは炎症が起こって少し腫れて痛いものが多いです。
脂質が増えるとアクネ菌が増えてしまい赤ニキビになります。

 

このアクネ菌が炎症を起こし、痛みや腫れを引き起こしているんですね。
洗顔を朝夜にして、ニキビクリームで腫れを抑えつつケアする方法もあります。

 

 

白ニキビは脂質が毛穴から出て白く見えるものです。
脂質で毛穴が塞がってしまっているので、この脂質を何とかしましょう。
クレアラシルなどのクリームで脂を抜いてあげようとする治し方もあります。

 

 

黄色ニキビは悪化して化膿してしまった状態です。
触るのは控えて、皮膚を清潔に保ちましょう。
化膿したニキビは真皮層にもダメージを与えていることもあるので皮膚科に相談するのも良い治し方です。

 

芯のないニキビの治し方はこちら

 

まとめ

 

できてしまった顎ニキビは、毛穴を洗顔してあげて、化粧水やジェルなどで保湿ケアしましょう。
根本的に治すには日々のケアが大切です。

 

寝不足やストレスを避けて、ビタミンを採る方が良いですね。 
ちょっとしこりやニキビができ始めたなという時にはクリームを塗ってケアしましょう。

 

ニキビには種類があって悪化すると化膿したりします。ひどくなる前に皮膚科へ行きましょう。
でも、薬には副作用もあるので事前にしっかり把握して使い始めた方が良いですね。

 

 

顎のニキビが痛いときの治し方を書いてみましたが、まとめると脂質や菌を除去すべくケアできれば改善に向かいます
身体の治癒で治すのか、人為的に治すのかのどちらかの方法になります。

 

 

ニキビの種類によっては悪化して皮膚科の手術でないと治せないケースもあります。
レーザーで毛穴をあけて中の脂質をぎゅっと出すケースもあります。

 

 

そうなる前に顎のニキビをケアをしてあげて治せるのが良いですよね。